木の上に、時間をつくる。
Marcus Haleがこの会社を始めたのは2014年の春、ポートランド北東部の自宅の裏庭でした。当時は大工仕事の傍ら、知人のデッキを週末に直していた。ある夏、隣人のEleanor Vossさんから「腐った根太を全部替えてほしい」と頼まれ、解体してみると束柱まで傷んでいた。結局ほぼ全面改修になったその仕事が、High Plain Deckの最初の施工記録です。Marcusはその後、Oregon州の建築請負業ライセンス(CCB)を取得し、翌2015年に正式に法人化しました。
デッキ専業にこだわっているのは、「何でもやる」より「これだけやる」ほうが仕事の質が上がると信じているからです。根太の間隔、束柱の埋め込み深さ、排水のための勾配。こうした細部の判断は、同じ種類の仕事を繰り返すことで初めて精度が上がります。現在のチームは4名。全員がデッキ施工の経験を5年以上持ち、Marcusが直接指導した職人です。設計図は外注せず、Marcusが現場で測量してから自分で引きます。
現地調査と見積もりは無料です。まずはお気軽にご連絡ください。